健康な歯を保つための歯に関する知識や
森山歯科医院の取り組みなど、さまざまな歯に
関する情報をお届けします。

2014年12月15日

唾液腺マッサージをやりましょう(唾液の分泌量をふやしましょう)


こんにちは。春日井市の歯医者 森山歯科医院 院長の森山です。

今年最後の投稿です。

唾液のお話しです。

唾液の分泌量が減少すると食事が食べにくくなりますね。。

そこで今回は唾液線のマッサージの方法をご紹介します。

1.耳下腺マッサージ(左右耳たぶの裏の柔らかいところを手のひらで前方に向かってマッサージ)

2.顎下腺マッサージ(下あごの左右エラの内側の柔らかいところを 指圧)

3.舌下腺マッサージ(あごの先端の内側の柔らかいところを指圧)

毎食前に1分ほどやってみてください。これからの食生活に大きな差がでてきます。

分からないことがあれば来院してください。実技指導させていただきます。もちろん無料ですよ。(笑)

とくにご高齢のかたにおすすめです。

ただ喫煙習慣のあるかたは効果は弱くなります。

またお伝えしたいのは、どうしても唾液の分泌量が少ない方(例えば癌の放射線治療の副作用)には人口唾液があります。

ジェル状で食前に塗ると飲み込みやすくなります。お困りの方はご連絡くださいね。

 

森山歯科医院のホームページに訪れていただきありがとうございました。

来年もいろいろお話させてくださいね。

そうそう、東京消防庁の発表ですが1月1日の窒息事故の出動は14回にのぼったそうです。

気をつけてお餅を食べてくださいね。

それでは、良いお年をお迎え下さい。

2014年12月1日

唾液についてと前回の答え


こんにちは。春日井市で歯医者をしております、森山歯科医院 院長の森山隆平です。

今日は『唾液について』お話します。
成人では、一日に1~1.5リットル分泌するといわれています。
半分以下になると口のねばねば感、舌のひび割れ、痛み、口臭、もちろんむし歯や歯周病、味覚障害の症状がでます。
70~80歳では唾液量は若い頃の約半分になるといわれています。
意外と知られていませんが、薬剤の副作用で唾液の分泌量が減ることもあります。
降圧剤、抗ヒスタミン剤(鼻炎、アレルギーの薬) 抗パーキンソン剤、抗うつ剤、眠剤
骨粗しょう症の薬  一部の胃腸薬(H2ブロッカー、など)
実は私も 降圧剤を 2ヶ月前から服用しておりまして なるべく水分を取るようにしています。
(トイレが近くなって困りますが)

 『ミッキーマウス ドナルドダック くまのプーさんのなかでむし歯にならないのはだ~れ?』

という問題でしたね。

答えは、もちろんドナルドです。 ドナルドはアヒルつまり鳥類ですから歯がありません。
→ むし歯になりえない ということです。