こんにちは。
愛知県春日井市の森山歯科医院の森山隆平です。
今回の下記の記事は愛知県歯科医師会の月報から引用させていただいたものです。
名古屋デンタルアカデミー校長で、歯科医師歯学博士の久野淳先生の講演からの抜粋です。
内容は感染予防対策には ビタミンD、タンパク質、マグネシウム、ビタミンC、 ビタミンAなどの栄養素が必要で特に、ビタミンDが重要で抗炎症作用、抗感染作用、抗腫瘍作用、糖尿病予防、認知症予防、妊娠率の向上効果が再認識されました。
ビタミンDが欠乏している人は正常な人に比べて1.76倍も新型コロナウイルスに罹患しやすく、 ビタミンDが歯肉炎の抗炎症作用も確認されています。
しかし日本人の98%がビタミン不足であり なかでもビタミンDはほぼ検出されないので、積極的に摂取を心がけましょう。
天気の良い日には日光を浴び、栄養補助食品(サプリメント)を摂取しましょう。
